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突然、反日に変わる中国の歌


2005年から2006年にかけて中国で反日運動が活発化したが、そんな時に「猪都笑了」という歌が中国で流行しました。

この歌は中国娯楽FLASH歌曲で半年以上1位となりgoogleの検索量は1千万回を超えたそうです。

歌ってるのは「単行道楽隊」というグループですが「単行道」とは一方通行の意味で「我々は一方向のみ、ただ1つの道しかない」という意味だそうです。


【猪都笑了(豚がみんな笑った(歌・単行道楽隊))】

※反日に変わるのは2:30くらいから


      (歌詞 翻訳文)
北京人が砂埃が多いと言った。内蒙古人が笑った。
内蒙古人が面積が大きいと言った。ウイグル人が笑った。
ウイグル人が民族が多いと言った。雲南人が笑った。
雲南人が標高が高いと言った。チベット人が笑った。
チベット人が遺跡が多いと言った。狭西人が笑った。
狭西人が革命が早いと言った。江西人が笑った。
江西人が辛いものが食べられると言った。湖南人が笑った。
湖南人が美人が多いと言った。四川人が笑った。
ららららららら~らぷぱぷぱら
山東人が経済が良好と言った。上海人が笑った。
上海人が出稼ぎが多いと言った。広東人が笑った。
広東人が金持が多いと言った。香港人が笑った。
香港人が愛人が多いと言った。台湾人が笑った。
ワタシハサヨウナラ ぱーらぱぱらぱ
日本人が私は人間だと言った。世界中の豚がみな笑った。

pigsmile.jpg


話は変わって

台湾には「犬が去って、豚が来た」という言葉があるそうです。

犬は戦前に台湾を統治していた日本人を意味し吠えてうるさいが番犬として役に立ち守ってくれる。

豚は戦後大陸から来た中国人を意味して食い散らかすだけで何もしない。

大陸から来た中国人に比べれば、日本人のほうが遥かにましだったという意味だそうです。

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