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金メダルを盗んでいた韓国

いつも問題の無い所に問題を起こす韓国だが、キム・ヨナのソチ五輪での判定が不服だとして国際スケート連盟に提訴したそうだが、過去に起きた「盗まれた金メダル事件」をご存知だろうか?

ソウル五輪、ボクシング・ライトミドル級、決勝戦でのアメリカ人、ロイ・ジョーンズjrと韓国の朴時憲(パク・シホン)の試合での話です。

2度のダウンを奪い有効打も86対32と圧倒するなど誰もがジョーンズの勝利を疑わなかったにもかかわらず判定(2-3)で敗れ、五輪史に残る判定疑惑事件となった。

olympic1988.jpg


解説者らは朴が勝利するには、最終ラウンドでの奇跡が必要とコメントしたほど一方的な試合であったのだ。
アメリカチームからは怒りが爆発した。

文句なしの勝利を確信していたジョーンズjrは泣き崩れ、記者会見でも泣きながら「盗まれた金メダルを返してほしい」と訴えたことから、 「盗まれた金メダル事件」として知られている。

この事件をきっかけとして、アマチュアボクシングのジャッジ・システムが完全に変更されるようになるのだが、翌年この試合の審判5人のうち3人が韓国に買収されていたことが、国際アマチュアボクシング連盟(AIBA)が開いた会議で暴露されている。

ジョーンズjrには、IOCの会長から金メダルのレプリカが与えられた。



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