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写真から住所を特定される危険


写真とか画像ファイルにはExifという情報があり撮影日やカメラの機種名などの情報が添付されている。
特に問題となってくるのはGPS付きカメラやスマホで撮影した写真の場合だ。
GPSの位置情報を書き込む設定がONになっている場合、撮影した写真に緯度、経度などの撮影場所の情報が書き込まれる。
私の自宅ですと写真を掲載すれば自宅の場所を公開してしまった事になる。

今、ここを見ている人は、そんな事、常識だよと言う人がほとんどだと思うが、次に別の原因で住所が公開されてしまった事例を紹介しよう。

よくある事では無いが葉書や封書を写真に撮り掲載する事もあるだろう。
その場合、住所や氏名、郵便番号などの個人情報は、見えなくして掲載するはずです。

ある掲示板で個人情報は消去したつもりで掲載した写真から住所が判明してしまうという一件が発生した。

郵便物には「郵便カスタマバーコード」が印刷されている場合がある。

bc1.jpg

※画像は、郵便局のサイトより借用


この事例では「郵便カスタマバーコード」を隠し忘れて住所が特定されてしまった。
「郵便カスタマバーコード」を読み込む為には、スマホ用の無料アプリも提供されているし、仕様を学習すれば目視での解読も可能です。
このバーコードは住所そのものがバーコードに変換されています。


ついでに書いておきますが
郵便のバーコードには、他に局内バーコードとIDバーコードという物もあります。
これは特殊な透明インクで記載されているので通常は見えません。
ブラックライトなどの紫外線を当てると赤く浮き出て見える様になります。
郵便物を廃棄する際には注意しましょう。

bc2.jpg

※画像は、郵便局のサイトより借用
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