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韓国版「タモさん」は親日罪で干されてしまった。

韓国で13年間続いた長寿番組の司会者である趙英男さん(チョ・ヨンナム)は韓国版タモリさんといった感じだろうか。

彼が司会を務めるKBSのトーク番組「趙英男に会った人」は高い視聴率を誇る国民的人気番組であった。

彼は2005年に「殴り殺される覚悟で書いた親日宣言」の本を出版し、本の帯には「日本を馬鹿にする国は地球上で韓国だけ」と刺激的な文章が書かれていた。

本の中では靖国神社を見学した事を書いているが、それが靖国神社を参拝した様に報道されてしまった事も騒ぎを大きくしてしまった。

cho.jpg

彼は、親日派として激しく糾弾され番組は打ち切りとなり、国民に向けてお詫びの声名を発表する事態となった。

彼は、数年後に、この件を振り返り何度も自殺を考えたと言っています。


趙英男は、タレントでもあり歌手でもあります。

これは彼が歌う「花開市場」です。



花開市場とは地域対立する慶尚道と全羅道の間にある小さな市場であり両地域の和解の象徴とされているんだとか。

韓国では政治・経済などで慶尚道の人間ばかりが優遇され慶尚道と対立する全羅道は長らく冷遇されてきました。

朝鮮の歴史を勉強すると、いつの時代でも「党争」と言われる2つの派閥に分かれての争いを行っています。

現在でも
慶尚道派と全羅道派の党争
親北朝鮮派と反北朝鮮派の党争
親日派と反日派の党争 


韓国人とは、党争を好む民族なのです。

韓国と関わるかぎり争いが無くなる事は無いでしょう。

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