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「Black Korea」アメリカの嫌韓ソング

【 Ice Cube / Black Korea 】


         (歌詞 抜粋)
「黒人達は、うんざりしてるんだ。人を見れば泥棒扱いしやがって!」

「そこの細目の馬鹿野郎、泥棒なんかしねーよ」

「早く会計済ませろよ。後を付回すな!お前の尻に一発入れてやろうか」

「放火してやろうか、ぶっ壊してやろうか」

「I do fu*k you !」


ICECUBE.jpg


すごい歌詞が並び英語圏での禁句「Fu*k」が何度も登場する、この曲は、アメリカの黒人ラッパーIce Cubeが歌っています。

91年にコリアンの店主により黒人少女(15歳)が射殺された「ラターシャ・ハーリンズ射殺事件」が発生したのだが、その直後に、この曲は発表された。

黒人少女は、ジュース1本と支払いの為の小銭を握っていたが万引きを疑われ店主と揉みあいになった。

少女は商品を返して店を出ようとするがコリアンの店主に頭を撃ちぬかれ射殺されてしまった。

黒人少女を射殺した店主に下された判決が殺人罪としては異例に軽すぎたのも黒人社会とコリアンとの対立を更に加速させた。

コリアンは主に競合相手のいない黒人地区で商店を開き従業員には黒人でなくヒスパニック系を雇った。

韓国人の極端とも言える黒人蔑視なども加わり、黒人達の間では自分達を差別しながら商売する連中というイメージが定着していた。

そんな中「Black Korea」の曲が発表された翌年(92年)にロサンゼルス暴動は発生した。

黒人社会と白人社会の人種問題が暴動の原因と言われているがKoreaTownを集中的に襲撃され襲撃被害の半分は韓国人商店の被害だったとも言われている。

ロスのサウスセントラルには韓国人が経営する食品雑貨店が700件あったというが、その内の240件が全焼したというから、相当な被害だった様だ。


ロス暴動ではコリアンの青年が1人、銃弾にあたって亡くなっている。

彼はロスの韓国系テレビ局が放送した特別番組の誤報に騙されてしまった。

「韓人社会を防衛する為、青年有志は集結して下さい」

「第三大通りに、すぐに救援に来て下さい。」

おまけに豊臣秀吉を引き合いに出して

「秀吉がウリナラに攻め込んだ時は女性も投石に参加し城を守った。」

愛国放送を信じて現地に行った大学生の李くんは皮肉にも韓国人が発射した弾丸に当たって亡くなってしまった。

ロス暴動で亡くなった韓国系の被害者は彼1人だ。

ロス暴動ではコリアンが銃を乱射する映像が世界中に放送されたが、これは撃ち過ぎだろう。




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