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反日映画と韓国の核開発

韓国でノーベル賞発表の時期になると毎年名前が出てくる人物がいる。
李輝昭(イ・フィソ)という韓国系アメリカ人の物理学者で英語名は、ベンジャミン・W・リーという人物だ。
彼が注目される理由は、70年代の韓国の核開発と関係している。

70年代中盤に朴正煕大統領は密かに核開発計画を進めるのだがアメリカに計画を知られてしまい韓国の核開発は中止となったと言われている。
その数年後に、アメリカで李輝昭が乗った自家用車が事故に遭い、彼は亡くなってしまう。
事故は対向車線のトレーラーがパンクしてコントロールを失い衝突したのだが韓国では陰謀説が流れた。
韓国の核開発を阻止する為にアメリカが事故を装って彼を暗殺したという内容だった。

李輝昭は素粒子物理学者であり核開発とは関係無い研究をしており実際にも韓国の核開発とは関係していない。
むしろ彼は朴正煕を独裁者として嫌い韓国に行けば何をされるか分からないと韓国行きを避けていた。
韓国にいる母親と会う時も、わざわざ母親を日本に呼び日本で会った程だ。


mukuge.jpg


93年に発表された金辰明の反日小説「ムクゲの花が咲きました」に登場する核物理学者の李博士は彼を題材としている。
イ・ヨンフ博士と名前は変えているが韓国が生んだ天才物理学者が米国から韓国に帰り核開発の途中で謎の死をとげるというストーリーだ。

「ムクゲの花が咲きました」は100万部を超えるベストセラーとなり95年には映画化もされ良い映画として韓国の映画賞も受賞している。
内容は韓国と北朝鮮が手を結び日本に核ミサイルを撃ち込むというストーリーで日本を悪役にした反日映画となっている。
ムクゲとは韓国の国の花になっており核爆弾で花を咲かせたという意味にもなっているのでしょう。たぶん


【反日洗脳映画 ムクゲノ花ガ咲キマシタ】



この反日小説「ムクゲの花が咲きました」は李輝昭博士の遺族により名誉毀損で訴訟を起こされています。

ガリガリに痩せ、メガネをかけた雑魚みたいな人物描画は名誉毀損であり実際の博士の人生とも異なっており人格権を侵害していると訴えたのだが韓国は反日無罪の国ですから、裁判に負けてしまったそうです。

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