スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

朝鮮の昔話 檀君神話

檀君神話     三国遺事より


太古の昔、天帝、桓因(ファンイン)の妾の子に桓雄(ファンウン)がいました。
桓雄が人間世界に関心をもっていたので、天符印を3つ与えて地上に降りさせて、人間世界を治めさせました。
部下3000人を率いた桓雄は、太伯山の上の神壇樹の元に下りて、そこを神市と名づけました。
そして、雨神、雲神、風神に命じて、地上に自然を作り、農業を興し、善悪、法、道徳等、数々の決まりを作りました。
桓雄が世を治めている時、人間になりたいとお祈りをしている熊と虎がいました。
桓雄は、一握りのヨモギとニンニク20個を渡して「それを食べて100日間太陽の光を見なければ人間になれるだろう」と言いました。
虎は、耐えきれず数日で洞窟を飛び出したが、熊は、言いつけを守り21日目に人間の女性に変わりました。
人間になった熊女は、桓雄に「夫になるものがいないので、子供を産むことができません」と訴えました。
その願いを聞いた桓雄は、人間の男に変身して熊女と結婚し、男児が生まれました。
この男児に、桓雄は祭壇を支配する統治者という意味をもつ檀君と命名しました。
これが檀君王倹です。
檀君は、紀元前2333年に平壌を都として国名を「朝鮮」としました。
その後、都を白岳山の阿斯達(アサダル)に移して、1500年間、国を治めました。
周の武王が即位した己卯年に、箕子に朝鮮を譲ると、壇君は阿斯達から隠れて山神となり1908歳まで長生きしました。

おわり




この話は高麗の時代に坊さんが書いた、おとぎ話なのに韓国では、あたかも歴史上の事実の様に思ってる人が多いね。

檀君神話は紀元前2300年頃の話だから、ここから半万年(5千年)の歴史という言葉が生まれたそうです。なんて阿呆な

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
PR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。